いざというとき、悪徳業者に騙されないために「探偵業法」について知っておきましょう

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探偵=特別な存在じゃない!

探偵=特別な人たちではない

探偵というと、何か特別な能力の持ち主に違いないというイメージがありませんか?
あるいは、警察のように、何か特別な権限を持っているんじゃないかというイメージを持つ人もいるかもしれません。

ですが、本当はそのどちらも、正しいイメージとは言えません。
これまでのページで探偵業法や良い業者の見分け方を勉強してきましたが、一番大事なのは『探偵=特別な存在』というイメージから抜け出すことと言えます。

これまで探偵業法について学んできた結果、探偵は違法行為や、一般の人の生活の妨げになるようなことをやってはいけないということはわかってもらえましたよね。
(探偵業法では、尾行や聞き込みはしてもいいとなっていますが、違法行為をしていいとは書いてありません)

忘れてはいけないのは、探偵は『探偵業』という職業に就いている人だということなのです。

探偵も法律を守る

探偵を職業にしている人たちも、私たちと同じように、法律を守り、法律の範囲で仕事をしている人たちです。そういう意味では、ほかの職業と何も変わりはありません。
探偵に何かを依頼するということは、いわば探偵業というサービスを購入することですから、車や住宅といった、大切な買い物をするときと同じように考えてみてはどうでしょうか。
すると自然と、どんな探偵業者に依頼するべきかが見えてくるのではないかと思います。

具体的にどんな業者に依頼するべきか、については、本当に探偵の力が必要になったときに考えてみるとして…

今は、
・悪徳業者にだまされないための知識
・良い業者を選ぶためのコツ
をしっかり頭に入れておいてもらえればと思います。

もちろん、探偵のお世話になることなく、平穏な毎日を送れることが一番なんですけどね。


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