いざというとき、悪徳業者に騙されないために「探偵業法」について知っておきましょう

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良い業者の見分け方

良い業者の見分け方

それでは、前ページで勉強した探偵業法をもとに、良い業者の見分け方を考えてみましょう。

・きちんと届け出をしているか?
ちゃんと届け出を出している業者なら、届出証明書を掲示しているはずです。

・依頼に際して、必要な契約書を提示しているか?
契約書の中身も、サインをする前にしっかり確認しましょう。

・法律に違反する行為をしていないか?
探偵だから、調査のためだからといっても、法律に違反することはできません。違法な調査を請け負うと言っている業者は危険です。

・個人情報の管理はしっかりしているか?
どこのどんな会社にも言えることですが、個人情報をちゃんと管理している業者なのかも確認しておきましょう。


どうですか?
全然難しくない、いわば当たり前のことですよね。
でも、いざ探偵に依頼しようとすると、意外と焦って確認し忘れたりしてしまうかも。
なので、今のうちにしっかり覚えておきましょう。

優良業者は自分で選ぶ

さて、上の項目で、良い業者の選び方をご説明しましたが、さらにもうひとつ大事なポイントが。
それは、上記のチェックポイントは必要最低限のラインだということです。

ちゃんとした信頼できる業者なら、上記のことは当たり前に行っているはずです。
(逆に、上記の条件すら満たしていない業者は、絶対に利用してはいけないということです)

ただ、ここで勘違いしてはいけないのは、信頼できる業者=あなたにとって理想の業者とは限らないことです。

あなたがどんな理由で探偵に調査を依頼するかは、さまざまだと思います。
どんな調査をしてほしいのか。いつまでに調査してほしいのか。予算はどのくらいあるのか。
それにとって、あなたに適した業者は異なります。
探偵業法は、あくまで悪徳業者にだまされないための法律ですので、あなたにぴったりの探偵業者は、あなた自身で見つけるという意識を持ってください。


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